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小野寺ひかりのブログ

合言葉はspark joy!=ときめく時間を楽しんでいきたいです。

後手に回る 20170220

SNSに膨大な時間が割かれていることがわかっているが

やめられず、かといってどこかの集まりでもひたすらおしゃべりに興じてしまい、

時間を無下にするればするほど

自分はただのおしゃべり好きなんだと気付かされる。

 

だから、この2ヶ月だけでもいろいろあった。

・NovelJam参戦して

・小説家デビューで電子書籍発売

・某試験を受け落ちる

・某試験終わり、「アウト・オブ・シャドウ」を観にディズニーシーにもいった

・読書会2回を開催

・古本カルチャー講座を受ける

・私立探偵フルホンズ結成

・古本屋をめぐる

箇条書きにしても文字だけではなんのことかさっぱりの案件で恐縮だが一つひとつの事柄が自身と結びついて、小刻みにインプットとアウトプットが繰り返されているのは間違いない。

とはいえ、これらもとりまとめきれておらず、不本意ながらなんだか後手後手の日々を送っている。

 

こんなときは漫画『キングダム』に手を伸ばし、主人公・信や秦王・政とともに知力と武力の戦に身を投じて、1ページ毎に勝敗、成長、一歩ずつは進んでいるぞと気を起こさせるというごまかし方が有効ではある。

23巻ー25巻は合従戦がはじまる怒涛の展開だったが、宮女・向ちゃんが身ごもったニュースが嬉しいもんだった。

明けましておめでとうございます!

昨年は大変お世話になりました

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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20161115 新橋古本まつり(『風流江戸雀』『侠客・博奕打ち物語』『芝居買付旅日記』)

こんにちは。めっきり日が沈むのがはやくなってしまいましたね。

2016年11月7日(月)~11月12日(土)開催の新橋古本まつり、情報をもらって最終日に行ってきました。SL広場でテントがわっとでて、いつも賑やかな雰囲気です。

5月におでかけしたのが初めてだったのですが硬く柔らかく、幅広くの今回も古書ジャンルのバランスが似ていたのがささやかな喜びでした。

予定があったので30分ほどでぐるりと一周。

文庫100均棚から杉浦日向子『風流江戸雀』、これはお江戸男女の色恋模様の短編集らしくてちょっと艶っぽい。すぐに読んじゃいそう。

続いて日頃からどうにも気になる侠客の人々ということで増田知哉『侠客・博奕打ち物語』。表紙を開いたところのカラー写真に辰五郎、次郎長の肖像と、幡随院長兵衛夫妻の墓というのがあって購入を決めました。今年10月に新文芸座でみた映画『大江戸五人男』の幡随院長兵衛はとにかくかっこよくて気になってたんです。価格は500円。といいつつ、先ほど調べたらアマゾンマーケットプレイスで1200円!ここは小さくガッツポーズ。なんというか品がないけれど、古本の楽しさのような気がしてやめられません。

悩みながらの一冊はフランス、ロシア等々、旅日記に演劇話も読めるのがオトクに思えた寺川知男『芝居買付旅ーヨーロッパ・ソヴィエト編ー』でした。こちら300円。

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全部で3冊を購入となると、10分に1冊のシステムになるんですね。その場にいるほどに買ってしまっていたかも。早めに切り上げられてよかったかもしれません。

11月下旬には所沢と新宿西口でも古本まつりがあるという情報もゲット。次回の新橋古本まつりは2017年3月27日(月)~4月1日(土)と、来年の予定を手帳に書き込みました。